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私は、25年前に六甲山中で「剣岩」に出会ってから、なぜこのように人工的に組まれたかのような岩が山の中に忘れ去られているのか、と疑問を抱き、その不思議な魅力にとりつかれてしまいました。私のように、不思議な岩に魅せられた人達は、過去にも現在にもたくさんいます。
この本では、そのような人たちがこの「いわくら」を何と考えていたのか、あるいは現在どのように考えられているのか、について私なりに解釈して説明しました。
また、後半は、私が訪れた「いわくら」をレポート形式で紹介しました。

目次
はじめに
1―1 「磐座」という言葉
1―2 「磐境」・「神籬」という言葉
1―3 「神奈備」という言葉
1―4 「石神」という言葉
2―1 「磐座」の分類
3―1 イワクラ(磐座)学会の定義
3―2 A 神の依り代
3―2―1 山上磐座の前で祭祀を行なう時代
3―2―2 山上の磐座より離れ麓に社を建てる時代
3―2―3 人が多く住む場所に神社を建てる時代
3―2―4 山の中の磐座が忘れ去られる時代
3―3 B古代の天文観測装置
3―4 C 古代の道標(ランドマーク・シーマーク)
3―5 D 古代の通信装置
3―6 E 古代の測量基点
3―7 F 結界石
3―8 G モニュメント
まとめ
論文 古代天体観測装置―金山巨石群―
論文 唐人駄場及び唐人石巨石群における人造の可能性
報告 葦嶽山ピラミッド
報告 山添村―星のイワクラ―

平津豊(ひらつ・ゆたか)
1960年生まれ、兵庫県高砂市出身。兵庫県立姫路工業大学工学部卒。
1960年生、化学会社で研究職に従事(特許数30)。
30年前、六甲山中の剣岩に出会い、巨石の虜になった。
1987年より、 ホームページ「ミステリースポット」を主催。

イワクラ(磐座)学会理事、兵庫歴史研究会会員、日本ペトログラフ協会会員、日本金属学会会員、日本セラミック協会会員。

「淡路島に残るイスラエルの足跡」、「保久良神社とカタカムナ」、「アマテラス鎮座前の伊勢」、「六甲山系の磐座〜六甲に走るレイライン〜」など論文を多数執筆。
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