尖山ピラミッド

トガリヤマピラミッド

   2013.2.10  平津 豊 Hiratsu Yutaka
 
     

探索レポート 尖山ピラミッド

  尖山(トガリヤマ)
富山県中新川郡立山町
緯度36度35分0.72秒、経度137度21分3.02秒
竹内文書の一つ富山県立図書館に蔵書されている「神代の万国史」には、トンガリ山は上古第24代天仁仁杵身光天皇(アメノニニギノスメラミコト)の神殿(アメトツチヒラミツト)のアトであるとされ、天皇はそこから天の浮舟(アメノウキフネ)に乗って、全世界を飛行したとされている。



周りのどの山とも連ならずに独立した山で、人工の山ではないかといわれている。
土の中に人頭大の石が混ざった珍しい地質をしていて、造られた山というのが納得できる。また、この急勾配の山がなぜ崩れないかも不思議といわれている。

UFOの目撃多発地でもあり、山の中腹には、平林と呼ばれる平坦な台地があり、UFOの発着場ではないかと言う人もいる。



尖山
(Photograph 2012.8.12)




尖山 石と土が混ざった地質
(Photograph 2012.8.12)




尖山 敷き詰められた石
(Photograph 2012.8.12)




尖山 UFOの滑走路ともいわれている天林
(Photograph 2012.8.12)


  尖山頂上のストーンサークル
富山県中新川郡立山町
緯度36度35分0.72秒、経度137度21分3.02秒
尖山の頂上にあるストーンサークル。
少し大きな中心の石を中心にして直径8メートルほどの円内に小さな石が沢山配置されている。
意図を持って配置されたことは間違いないが、整然とした配列には見えない。風化または人的な破壊ということもあるのかもしれない。

この尖山のストーンサークルには、磁気異常があることでも有名である。
最も強い磁気異常があったのは、南東の方向にある二つの石の間である。コンパスを上から地面に近づけていくと北を向いていた針が30度左に回転した。




尖山頂上のストーンサークル 北から撮影 
(Photograph 2012.8.12)




尖山頂上のストーンサークル 東から撮影 
(Photograph 2012.8.12)




尖山頂上のストーンサークル 南から撮影 
(Photograph 2012.8.12)




尖山頂上のストーンサークル 西から撮影 
(Photograph 2012.8.12)




尖山頂上のストーンサークル 磁気異常 
(Photograph 2012.8.12)


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