鶴原のメンヒル

ツルハラノメンヒル

   2013.12.23  平津 豊 Hiratsu Yutaka
 
     

探索レポート 神さん山イワクラツアー

  鶴原のメンヒル(ツルハラノメンヒル)
大分県竹田市大字君ヶ園
緯度32度57分26.29秒、経度131度21分39.38秒
鶴原のメンヒルは、大正時代に鳥居龍造が名付けたイワクラで、大分県竹田市大字君ヶ園の柱立神社に立っている。
メンヒルは2本の立石によって構成されており、7メートルほどの高さがある
境内の看板には、阿蘇熔岩の残食であり自然石であると説明されていた。
東側から見ると確かに自然の岩肌であるが、西側から見ると、2本の立石は平坦な面になっており、南側の石の面は60度―240度(東北東―西南西)を成し、北側の石の面は0度―180度(北―南)を成しており、人工物であるように思えた。
また、境内の看板には、神社内に2本、その他に3本が上野由登氏の山林中にあると説明されている。周辺探索を行なったが、残りの3本は確認できなかった。




鶴原のメンヒル 東側
(Photograph 2013.12.23)




鶴原のメンヒル 西側
(Photograph 2013.12.23)


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