平安神宮

ヘイアンジングウ
   
京都府京都市左京区岡崎西天王町97
御祭神  桓武天皇(カンムテンノウ)      
孝明天皇(コウメイテンノウ)
         
別表神社  官幣大社

明治に創建された新しい神社


(Photograph 2012.4.1)


平安神宮由緒

御祭神
第五十代 桓武天皇(カンムテンノウ) (千載の都平安京をお造りになられました)
第百二十一代 孝明天皇(コウメイテンノウ) (かがやく明治維新の基を開かれました)

明治二十八年はあたかも平安京が定められ千百年にあたり、京都市民は、この記念すべき年に桓武天皇の御偉徳を称え、京都の祖神としてお祀りしようと平安京の正庁・朝堂院の様式を模して、同年三月十五日平安神宮を創建いたしました。又、皇紀二千六百年に当たる、昭和十五年十月十九日近代日本の基礎を造られた、孝明天皇が合祀されました。
ここにおいて、平安神宮は平安京創始の桓武天皇と最後の孝明天皇をお祀りし、、"日本文化の祖神様"として、市民はもとより広く国民に崇敬されるようになったのです。

(御朱印用紙より)


(Stamp 2012.4.1)


「京都 五社めぐり」の御朱印

※「京都 五社めぐり」 北を玄武、南を朱雀、西を白虎、東を蒼龍が守る地、
つまり四神相応の地として平安京は創建されました。
これにちなんだ京の四方と中央を守護する五つの社を巡って、
御朱印と御利益を集めるイベント。
八坂神社(青龍)、松尾大社(白虎)、上賀茂神社(玄武)、
城南宮(朱雀)、平安神宮を巡ります。