神御前神社

カミノゴゼンジンジャ

奈良県桜井市茅原553
御祭神 倭迹迹日百襲姫命(ヤマトトトヒモモソヒメノミコト)   
大神神社摂社


(Photograph 2011.3.19)

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大神神社摂社 神御前神社(カミノゴゼンジンジャ)
御祭神 倭迹迹日百襲姫命(ヤマトトトヒモモソヒメノミコト)
御例祭 十月五日
御由緒
御祭神 倭迹迹日百襲姫命(ヤマトトトヒモモソヒメノミコト) 御祭神は、第7代孝霊天皇の皇女であらせられて第十代崇神天皇の御代、三輪大神の神妃として、大神の神意を伺い天皇を輔けて、世に謂う三輪王朝、大和国家成立に尽力せられました。毎年元旦執り行われる本社の繞道祭(御神火祭)にあたり現行十八社めぐりの一つにあるは勿論、古く八社めぐりの頃はその終着の社として納幣の儀が執り行われた。皇室国家の守護神であり、三輪神婚説話では箸墓に鎮まる女神として広く知られ、また邪馬台国、大和説では女王卑弥呼として語られている。明治十年摂社制の第一次に於いて国より指定の摂社となり、家庭円満、諸願成就等の信仰が篤い社である。


(Stamp 2011.10.1)