庭田神社

ニワタジンジャ  
兵庫県宍粟市一宮町能倉1286
御祭神 事代主命(コトシロヌシノミコト)
         
式内社


庭田神社の拝殿

(Photograph 2012.7.15)


探索レポート 伊和神社と宮山


庭田神社御由緒

古伝によると大国主命が天乃日槍命と国土経営を争い給いし時伊和の地に於て最後の交渉を終られ大事業達成に力を合せられた諸神々を招集えて酒を醸し山河の清庭の地を撰び慰労のため饗宴を為し給えり。この地が即ち庭酒の里、現在の庭田神社奉祀の霊地なるにより社殿を造営その御魂を鎮祭れりと云う然るに当社安永縁起に成務天皇の御代に神託に依り新に神殿を建て広く崇敬せらる。延喜式の制小社に列し江戸時代寛文11年社殿改造、元禄15年本殿屋根替、享保8年本殿屋根替、元文3年拝殿屋根替中略、明治4年本殿棟上再建、昭和43年5月敞殿改築、昭和49年10月拝殿改築現在に至る



庭田神社の拝殿、幣殿、本殿


庭田神社の霊石