大神神社

オオミワジンジャ

奈良県桜井市三輪1422
御祭神 大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)
配祀  大巳貴神(オオナムチノカミ)   
   少彦名神(スクナヒコナノカミ)
大和国一宮 官幣大社 二十二社(中七社)

最も古い神とされる。

(Photograph 2008.11.2)

探索レポート 三輪 大神神社
探索レポート 大神神社の磐座
探索レポート 山之辺の道2


由緒    (大神神社パンフレット三輪明神縁起より)
当神社の神体山三輪山に鎮まり坐す御祭神大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は、世に大国主神(おおくにぬしのかみ)(大国様)の御名で広く知られている国土開発の神様であり、詳しくは倭大物主櫛※魂命(やまとのおおものぬしくしみかたまのみこと)と申し上げます。古典の伝えによれば、神代の昔、少彦名命(すくなひこなのみこと)と協力してこの国土を拓き。農、工、商業、すべての産業開発、方除(ほうよけ)、治病、禁厭(まじない)、造酒、製薬、交通、航海、縁結び等、世の中の幸福を増進することを計られた人間生活の守護神であらせられます。
後にこの神様の御恩召しにより、その御魂(幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま))を三輪山(三諸の神奈備)に永くお留めになり、それ以来、今日まで三輪山全体を神体山として奉祭斎して来ました。それ故に、本殿を持たない、上代の信仰のかたちをそのままに今に伝えている我国最古の神社であります。


(Stamp 2011.10.1)