八坂神社

ヤサカジンジャ
   
京都府京都市東山区祇園町北側625番地
御祭神 中御座 素戔嗚尊(スサノオノミコト)
           東御座 櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)
          西御座 八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)

明治以前は、
牛頭天王(ゴズテンノウ)、頗梨采女(ハリサイニョ)、八王子(ハチオウジ)
         
別表神社  官幣大社  

素戔嗚尊と同一視される牛頭天王(厄神)を祀る神社。厄病退散の祇園祭は、京都を代表する祭り。


(Photograph 2012.4.1)


八坂神社由緒

御祭神
中御座 素戔嗚尊(スサノオノミコト
東御座 櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)
西御座 八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)

当社は慶応四年五月三十日付の神祇官達で八坂神社と改称するまで祇園社と称していたので、祇園さんの名で親しまれている。
創祀は社伝によると、斉明天皇二年(656)、または貞観十八年(876)ともいう。
勇猛果敢なる素戔嗚尊は、艱難辛苦の未罪穢を祓い、疫病防除の神様として崇められている。
そのため、日本三大祭の一つである『祇園祭』や、大晦日から元旦にかけて行われる『白朮詣』など、無病息災・厄除け災難除けを祈る人々の心の灯として信仰が厚いのは有名である。

(御朱印用紙より)


(Stamp 2012.4.1)



(Stamp 2012.4.1)
「京都 五社めぐり」の青龍の御朱印


※「京都 五社めぐり」 北を玄武、南を朱雀、西を白虎、東を蒼龍が守る地、
つまり四神相応の地として平安京は創建されました。
これにちなんだ京の四方と中央を守護する五つの社を巡って、
御朱印と御利益を集めるイベント。
八坂神社(青龍)、松尾大社(白虎)、上賀茂神社(玄武)、
城南宮(朱雀)、平安神宮を巡ります。